2008年08月06日

おわり。

新艇スイミー号は元気に毎日東シナ海を爆走しています。


一生に数回しか経験できなさそうだったのでとにかく
眼に焼き付けてスイミー号走行中は一睡もしませんでした。

僕は1日便の方に現われる事はほとんどないので
あの船にのるのは今回の回航中だけだったので
いっぱい操船させてもらい、着岸、離岸もほとんどやらせてもらい
ました。スラスターはめっちゃ楽しかったです。
感謝です ありがとうございます。

春の「船、契約してきたから」の一言から始まり、福岡に建造中の模様を見に連れて行ってもらったり沖縄に帰って来るまで
計り知れないほど勉強になり、良い人生経験になったかなと。

今だからこそ笑える 今だからこそいい旅だったと。

そして、回航前日、天気予報は雨だったので空港で
「使うかわからんけど まぁカタチだけでも・・・」
と 購入した 激安「海人帽子」 まさかあんなに大活躍するとは
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ありがとう帽子くん!!



そして、僕は「いつかは自分の船を!」
を 夢から目標に変え、これからも奮闘し続けるのでした。


                      おわり
posted by swimmy at 15:32| Comment(3) | TrackBack(23) | 白木の回航記

2008年08月03日

感動のフィナーレ3日目

いよいよ到着予定日になる。
朝、前日の焼肉ホルモンパワーで胃もたれ全開で起床。
N北さん「しもーたー!ねてもーたー!!」
山口さんササササと準備し「はい いきましょう!」

夜明け前の薄暗い中、胃もたれで気持ち悪く、ぐだぐだで船へ。
5時30分頃出航。
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本日の予報 晴れ、波1m。
梅雨明け発表されたようです。
梅雨明け直後はいつも抜群な海況になるのです。
予定通り いままでのおつりがでるほど?つるつるの水面。
朝は風止んでて最高でした。
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「いやぁ 最高 」「凪だねー」「いい感じっすねー」
そんな言葉ばかり口にしながら
快調に走るスイミー号は
与論、伊平屋 伊是名と次々に島を横目に通り過ぎ、
さてまずは伊江島目指します。
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J氏の用事といいますか・・営業?
島中のダイビングショップの方が船を見に来ていました。
なぜかコーラとカツオとサワラをもらい。
危うく宴会みたいになりそうだったので早々と離岸。

そう、はっきりいってはよかえりたいんすわ。

ここまで来ると知ってる海、安心感上昇。
落ち着きますわ。

残波岬、嘉手納、宜野湾と、どんどん南下
那覇の港が近づき旅が終わろうとしている。
みんな笑顔で談笑、家族や会社へ連絡をする。
1日目を思うとどうなる事かと思いましたが
ケガや事故なく帰ってこれよかったです。

さて、着岸前に一仕事。
お客さんに旗をお祝いに頂いてたのでつり竿につけて入港。
またこの旗がでかい 普通の大漁旗のサイズよりはるかにでかく、
風がふいた時はバタバタ〜ッと大きな音を立て、N北氏のGT竿は相当しなってました。
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スイミー号は速度を落とし遂に三重城港へ着岸。
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港へはみんながお出迎えしてくれました。
みんなで話したり写真とったりしてホッと一息。
関係者の方々も見えて「おめでとうございます。広いですね〜仕上げもすごいきれい!今まで1番広くて上手な船ですねー」と話して
いたのをそばで聞いてた。

フムフムなるほどなるほど。

写真撮ったり、ある程度片付いたとこでメインバースへ船を移動させ、今回のスイミー号回航の旅は幕をおろしたのであった。





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行き当たりバッタリ的な感じはかなりあったもののチームワーク抜群なチームはここで一度解散。

J氏、I氏、N北氏、本当にありがとうございました。
とても助かりました というよりは皆さんいないと無理でした。
おつかれさまでした。



激しいたった3日間の旅でしたが思い起こせば、
まぁ 楽しかったなと思います。

もし今後、また新しい船が出来て「回航行こうか」と聞かれれば
間違いなくこう応えるでしょう
「謹んでお断りさせて頂きます!」  と  笑
posted by swimmy at 09:30| Comment(1) | TrackBack(0) | 白木の回航記

2008年07月28日

拍子抜けな奇跡の2日目

疲れた次の日は意外に早く目覚めるもの。
はやばやと準備、機関チェックを済ませ
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いざ出陣。
本日の予報は1・5m
でも昨日と変わらずどんより曇り空風もわりと吹いてる。
でも進むしかないのだ。
トップバッターは山口さん。
港を出るとやはり昨日までのうねりが結構ある。
相変わらず船はしっかり揺れる。。。
そしてにわか雨の中走ってると
山口さん「うわっ竜巻ある!」と言われふと横見ると
よく驚愕映像とかで竜巻で牛とか飛んで言ってるようなサイズの
ごっつい竜巻が2本そびえたってました。
内心「なんなんこれ 今日はどうなんの?涙」と思いながら
僕は必死に2Fの手すりにつかまるのでした。

さぁいよいよトカラエリアへ入っていきます。
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みんな口にはださないが覚悟を決める。
決める!!!  決めたものの。

奇跡が起きるのだ。
急に風が止み、雲が開け青空が広がり、久々に太陽が出現。
神様、、ありがとうございます。
さすがに凪とは言えませんが中サイズのうねりだけなら
この船には支障なし!

速度を落とすことなくスムーズに次々と島を通りぬけます。
みんな笑顔でやっとこさ船旅をたのしむ。
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あまりに気が抜け意識もぬけそう。
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イルカもバンバンでます。かつてないほどの大群でした。
一同大興奮
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I氏「いるもんだね〜初めてみたよーあんなとぶもんなんだね!」

気が付けば凪。 気が付けばN北氏操船。
最初は蛇行気味でしたが 飲み込みが早いN氏はコンパス君という相棒を見方につけると2時間操船1時間休む2時間操船と
ひたすら走るのである。
N北氏も「よし、わかった!!楽しい!!!」
楽しそうなのでまかせて僕は横で今日の泊まる島を本で確認。

白木「どこや 少しでも大きくてスーパーあって焼肉屋ありそうな島は!!どこや!!!!どこやーーーーーー」
N北氏「空港あるとこは少しは大きいんじゃないかな?食べたいねー焼肉」
白木「おおぉ!なるほど!!」

気が付けば昨日奄美大島まででもいければ・・といっていたが
すぐ通りすぎたころ
山口さんが「今日どこまでいく?こーゆー時しかいけないような
とこいってみようか」とマニアックな名前の島を口にするが

N北氏&白木「沖永良部で!!」

決定後 順調に走ってると横で霧のようなのが上がる。
「???」

まさかのマッコウクジラ登場!!
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I氏「これまた初めてみたわーー頭四角いんだね」
白木「僕も初めてです!」頭の四角さがチャーミング!

横にはサンゴの卵があたり一面に漂ってました。

すんなり入港。
しかし、山口さん「宿がどこもいっぱいってさ もう船でとまりますかぁ笑」
みんな嫌そう。。
僕も嫌。。。

最終的にえらい遠いとこの1つホテルが候補に。これまた
ほんまにえらい遠いと思ったらすぐそばに港が。
これまた奇跡?

J氏、I氏の人間ポンプでドラム缶の燃料を補充し、
すぐ船で1つ横の港へ。
キレイで広い港はいい感じ。屋久島もここも。
沖縄ももっときれいにしなきゃーね。
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さてN北氏の将来OPEN予定のダイビングショップの土地を確認し??
夜は念願?の焼肉屋へ。
とにかく食べる。 うまい!とまんないぞ!
「いやぁ ええ肉使ってるなぁ うまいわ」
失礼な話 島ということもありあんま期待してなかったが
想像以上にいけます。

みんな「おなか落ち着いてきましたね」
しかし僕はひたすら追加注文。
シアワセ。
店をでてホテルにもどると思いきや
山口さん「じゃあシメはラーメンで!」

満腹ながらも一瞬でラーメンとギョーザを食べる。

満腹度150%。
ホテルに戻り倒れこむように就寝。

N北氏「僕は少し仕事してからねるから先寝てて」

3分後携帯の充電しなきゃ!とふと起きて充電し横見たら
N北さん 寝てはるーー笑

迷いましたが実はN北さんが一人で今日の半分の距離をはしってたのです。 そりゃ疲れますね。

悪いので起こさずそのまま。。。。

修羅場だと思われてたトカラエリアでしたが
運を見方につけ2日目は楽勝でした。
沖縄本島まではもう少しです。

posted by swimmy at 11:06| Comment(261) | TrackBack(0) | 白木の回航記

2008年07月27日

壮絶な1日目

遂に出航日です。
すぐに造船所へ行き、完成したスイミー号と初顔合わせ
3日間よろしくね。
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ライトアップされてる船ってうつくしい☆
エンジニア2人によるエンジンチェック。
僕は初なので取り扱い説明を受け、山口船長の「よし!いこう!!」の掛け声でいざ出航。

山口さんジリジリとレバーを倒しこむ!!!!!!
軽やかなエンジン音をあげプレーニング。
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朝日がきれいですね。

エンジンがあったまったとこでJ氏のOKサインがでたのでフルスロットル!MAX26ノットで福岡発九州西回り縦断。
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僕も感覚をつかむ為舵をにぎる。いっきにいくぞー!!!
と思いきやうねり、風波共にいいサイズのが次々に後ろから。
追い波。。僕の大嫌いな追い波。。。
たまらず、すぐに回転を落とすヘタレな僕、でもスイミー号はひた走る。でかい追い波も力負けせず回転を維持!すごいパワーだ。
舳先がつっこんだりもせづ、船尾がふられる事なくいい走りをします。 スイミー号のポテンシャルについていけないアホ白木。

そして1日目の作戦は「ショートカット」
GPS、海図、目視、安全を確認した上で無数にある島と島の細い間を通る! 個人的にこれ正直いける?とおもってたとこもN北氏ナビゲーションで時間短縮成功。
ひらど大橋ですねー
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橋通過中
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操船は疲労の関係上ローテーションなので
僕もちょっと休憩します。
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ここからがクセモノ。次第に雨雲が多くなり風もビューっと。
流木やらゴミも多い、操船者山口ボス、ナビゲーター2名でかなり見張りを強化し神経すりへらしながら走りました。
カンタンに書いてますがここ相当しんどかった山口さん大奮闘。
とにかくどこかにしがみついてないと転げ落ちるくらい。
N北氏も僕も2Fで何回も転がりまくってたのです笑
それが3時間ほど続き鹿児島突破。

当初の予定では鹿児島の枕崎港というとこが1日目のゴールでしたがあまりに早い!昼過ぎ。I氏も「燃費最高だねまだまだ補給しなくていけますよー」ということで調子にのりやすいこのチームは
1日目のゴールを屋久島へ変更。

外洋へ出てみると今まで九州のかげに隠れていたうねりが顔をみせる!見せなくていい程見せる。もうええわ!といいたくなる程大きくいろんな方向から。

スイミー号は大ジャンプ!激しい振動ととてつもない横揺れを繰り返す3時間以上も続いたその後とてつもない黒い雲。

嵐になる!! 豪雨で視界20m以下!!!!
大雨が降ると雨で波がペターっとなるのがいつものパターン

と思ってたがまさかの超突風で
豪雨のなか右からも左からも前からも3m弱の波がくる
これ以上ないほど最悪なコンディション。
どうしようもなかったので僕の操船の時はもう舵きらずにひたすらまっすぐ!!!!というより今まで経験した事ない状況にどうしていいのかわからなかったのが事実。そして真剣にスイミー号を信じるしか道はなかったのだ。

その後・・・状況は更に悪化、波もサイズアップし、視界もさらに狭まる。雷も横で連続で落ちまくり!はっきり言ってすごいスリルでした。 例えるならラピュタに着く前のパズー状態。

究極の状態を回避したい一心で硫黄島に一時避難の案もでたが
そんな小さい島、コンビニも焼肉屋ないだろうし嫌だったので
たまたまタイミング良く舵をにぎってるのをいい事にさらっと僕は通り抜ける笑
ちなみに硫黄島と何とか島の間の狭いトコ通ったのですが一切島の影は見えなかった。今思うとあれ大丈夫だったんかな?まいいや。

山口さんと1時間交代で3時間強乗り続け体力的にきつくなってきた頃

遂に!!天空の城ことラピュタが・・・
ちがーう!!!「屋久島」が姿を現した。
その頃やっとこさ雨から逃げる事に成功!!
「やった!着いた!!!」と叫んだもののそうはいかんと
突風パワーアップ!!!!ウルトラC級特大ジャンプを90分ほど繰り返し しぶきか冷汗か涙かわからぬまま笑
港へ船を寄せるN北氏の用意してくれた秘密の本で港へ楽々アクセス!
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一奏港というとこに入港。きがつけば12時間経過。
燃料補給、エンジンチェックをすませ疲れ果てた5人は無言で宿へ
山口さんが「あれ?スカッパない!」と部品が飛んでいってなくなってるのだ。 しかし、たいした部品でもないので無言で見てみぬふり状態で5人はそのまま宿へ。

宿は「やくさば荘」TVニュースを見ると大雨やら洪水やらとにかくいろんな警報がでてた。 出航前なら日にち ずらしてたんちゃうかなと思うほど  知らぬが仏でございます。

宿で今日のルートを確認するとめちゃめちゃ走りました。
僕も「え!!こんなに!!!?」と絶叫
N北氏「今日ここまで稼げたのは大きいよ」と旅が前倒しになってるようだ 
横でJ氏が「明日が勝負!!今日あんなだったら明日は・・・」
「でもこの船は強いですよ。向かい波なんてダイビング船は普通あんなもんじゃすまないですようーん?やっぱキールがきいてるんだろうね」

そう明日はこの回航に1番の難所「トカラ群島」を抜けるのです。
「トカラ」って変換しても漢字でないのね なんで?

とにかくゆっくりでも走れるだけ走って最悪は奄美大島でもいいからすこしでも前へ。と話しながら倒れこむ。。。
 
腕がおかしい(6時間以上死ぬ気でしがみついてたからかな)

ご飯時のあのビール26、5年で1番うまかった。。



1日目からあまりに色んな事がありドラマティックすぎたのと初体験な事が起こりすぎて実は自信喪失気味だった僕。
明日トカラでこれ以上の事が起きたらと思うと・・・
寝るしかない!!!!
posted by swimmy at 21:09| Comment(1) | TrackBack(0) | 白木の回航記

2008年07月25日

ゴタゴタな前日 

前日、PM便は早めの出航で早めの時間に着岸!
船洗いも早めに済ませ、空港へ。

空港でまさかの事件。
チケットの予約がされてない!? すぐに航空会社のミスと判明
  が なぜかキャンセル待ちにされた僕は絶対にいかないと!というあせりとミスなのになぜかこっちのせい?という怒りで ロビーで発狂、ロビーで大暴れし、イメージダウンになるのでこれ以上は書きませんがかなりタチ悪かったはず笑

結果、Jクラスでゆったり快適に空の旅でした ラッキー?
Jクラス最高!!
飛行機は片道のみ 帰りはダイビングボート・・・
ホントに大丈夫か?と考えながらもPM便でつかれてたので寝る。


到着してみると・・・めっちゃ寒い。
同じ九州と思いタンクトップで着たがかなりウイテタ恥。

そしてタクシーで今回の回航メンバーと合流。
では、愉快なメンバーを。
・エンジニア J氏 I氏 (完璧最強最高)
・操船担当 山口ボス   (無敵)
・そして今回のキーマン、旅が終わり今思ってもかなり助かりました。ナビゲート、ツアーコーディネート N北氏 (最強の助っ人)
・もれなくついてきた 白木  (グリコのおまけみたいなもの)
以上5名。

本当に明日から行く気あるのかというほど居酒屋で飲みまくる5人。
が、真面目に話は今までの回航の話。J氏いわくとにかくトカラ群島が今回のヤマである。

そしてスタンバイ万全のスイミー号は静かに時をまつのであった。
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寝る前、回航の関して先輩にいっぱい話を聞いたのを思い出しました。
「あぁ 走ってる間ずっと舳先波につっこんでたよー」
「波でかすぎて前とか一切みえんかったで」
「時化すぎてて4日間足止め あんなん走れないよ」
「時化すぎてて何回かひきかえしたなぁ」
「うん わけわからんで」
ヤメテクレーー

とにかくいつものようにケラマにいくのとは訳が違うのです。


前日予報 北東の風 波 2・5m くもり



2日目のトカラ付近を警戒、重要視しすぎて
明日の1日目がこの3日間で1番過酷で危険でドラマチックかを
予想できた人は誰もいなかった。


夜明け前集合の予定がもちろん遅刻。
大丈夫かこの先。。。


飲みすぎです笑
posted by swimmy at 19:50| Comment(1) | TrackBack(0) | 白木の回航記

2008年07月22日

スイミー号

遂に待望の新艇導入です。
まずは出来るまでのお話を

新艇・・・スイミー内でそんな噂が出始めた春前、
僕達、従業員はあればいいけど・・・ねぇ色々あるだろうし。今はないでしょー。
3年後くらいにはあったらいいな
と思ってた矢先、 社長の一言「船、契約したから!夏までに出来るから!!!」
僕達「えぇーーーー!!!!!!!!!」嬉しさ全開でしたが
ものすごい決断力。。。あっさりとまぁ。
そんな春の出来事でした。

作ると決まれば特注です。とにかく自分達の使いやすく、
今の原油高の世の中にあわせた船を作らなくてはいけません。
なのでこれまでにないような船を作ってもらいました。

僕も一度みに連れていってもらいましたが
思った以上に手作り!
そんな造船所の模様をどうぞ。
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船首に穴を開け、
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船尾に鉄板をつけ
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しかし、エンジンは小さく
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でもスピードがでるように
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2階を今から、、
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ハッチもたくさん収納名人
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そんな船に賛否両論。

造船所の方と山口さんと考えに考え妥協せず完成した結果、荷をのせてもよく走るし波きり抜群取り回ししやすくグレートな船ができました。

そして、同時に回航の日程とメンバーもきまりました。
操船者3名とエンジニア2名のパーフェクトなメンバー。
僕はやる気満々でした。理由は色々ありますが
いつか将来自分でも船を!その時にこの航海経験はきっと生きる!
あと、この大きな仕事で1つの区切りにしようときめてたので
とにかく3日間命もやしました笑

それと同時に僕も船長暦5年と少し!船乗りのハシクレ!
これくらいの回航はいけると自信があったのですが
その自信はものの見事に根こそぎ折られました。
まだまだです。精進します。いい勉強になりました。

では、回航の3日間のドラマをお伝えしていきたいとおもいます。

                        白木
posted by swimmy at 10:08| Comment(13) | TrackBack(0) | 白木の回航記

2008年07月03日

お知らせ ワン。

SWIMMY丸 回航記録だ ワン。
もうすぐ始まるんだ ワン。

P6170009.JPG 楽しみだ ワン。
posted by swimmy at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 白木の回航記